学校の先生たちというのは、本当に大変だと思う

民間の企業で長時間労働の解消や子育て、介護などをしている世帯でももっと働きやすくなるようにと、いろいろな試みがされていたりします。
人の人生の中で、働くことが生きることではなく、個人の生活の充実を求めるようになってきました。
そうしたなかで、従来のような必要以上な労働は、人生の充実のためには足枷となってしまうのでしょう。
労働者を酷使したり、事情のある世帯や労働者を冷遇する企業というのは、今や批判の対象になっていますよね。
しかし、その中で、学校の教員の勤務実態というものにも注目が集まることが多くなってきたようになりました。
授業や部活動、休日は部活動の引率など、長時間労働と休みの取れなさは、ブラック企業と同じレベルだと言われたりしています。
そんな中で、公立の学校でも保護者が学校に求める要求は大きくなりつつあり、また教育の観点から、生徒一人一人へのケアも重要視されるようになっています。
私たちが子どもの頃と今とでは、きっとかなり学校を取り巻く状況というのも変わっているのだと思います。
でも、いちばん大切なのは学校に通う子どもにとって、何がいちばん良いのかということなので、そこを忘れずに取り組んでもらいたいと思います。アリシア トライアル