気になっていた「君たちはどう生きるか」を読んでみて

先日、たまたまコンビニの漫画コーナーで陳列されているのを見かけて、「君たちはどう生きるか」という漫画を買いました。
私は普段あまり漫画を読む方ではありませんが、「君たちはどう生きるか」は経済史やTwitterなどで話題になっていました。
また、引退した宮崎駿監督が映画化したいと言った発言をしたりして、大きく取り上げられたりもしました
「君たちはどう生きるか」はもともと児童向けの書籍として1937年に書かれた本が原作になっており、以降、何十年に渡り読み継がれてきたそうです。
そんなかなり有名な本なのですが、私はいままでに読んだことがなかったので、なおのこと気になっていたんですよね。
こうした昔の本が現代まで読まれ続けているというのは、そこに普遍的な内容が多く含まれているからではないかと思っています。
すでに2回読み返してみたのですが、やはりそういう要素は多く、そしてとても広い視座が存在しました。
正しい生き方とは何か、または、人間とは何のために生まれ、そして死んでゆくのか…。
この本を読んで、そうした問いを投げかけられたとき、私だけでなく多くの人間は、きっといろいろと忘れていたことに気が付くのだと思います。ミュゼ ログイン