運営は愚行か、はたまはライフスタイル鍛錬か

実績して間もなくから、指揮を続けてある。
知見もなにもなかったのに、よくハートになったものだといった今では思います。
ただし、不思議と指揮が凄い売り物、というニュアンスは誠にありませんでした。
初めて購入したのは指揮信託で、成果は若干の元金割れ。
あれから長期の歳月が流れ、その間、性懲りもなく各種指揮商品に投資してきました。順風に恵まれた時機もあれば、全員が駄目という逆風に晒された時機もありました。通常、全てはどうなのかわかりません(本音は、、、わかりたくない)預金としておいたほうがよかったのかもしれません。ですが、そんな愚かさのなかで、自分なりに悟ったことがあります。それは、「指揮は一生と似ている」について。輝きを放つ時機もあれば、落胆に沈む時機もある。但し、指揮の環境に「吹き止まぬ猛撃はない」という金言があるように、もうさらに艶を取り返すことはないかに当てはまる状勢にあっても、新たな現場に向けた用意が静かに、ただし着々と進んでいるについて。流動的な世界のなかで、自分の補修力を信じたい。http://www.essailesoleil.com/