結婚式が無事終わって嬉しくて仕方がない。

籍を入れて8カ月がたった。やっと結婚式を終えることができた。地元大阪から地方に急遽引っ越したので、地元での結婚式を挙げるべく準備がとても大変だった。まずは場所から。友達だけのパーティーにしたかったので、いい雰囲気のカフェを探すも、旦那がバンドをしたいというのでそれに対応しているカフェを探すことが難題だった。その次はだれを呼ぶか。席をどうするか。そしてそしてオープニングムービーからプロフィールムービーの作成。ムービーに関しては大量の写真が必要だったが、そんな写真ばっかり撮ってなかったのでどれを選ぶかもすごく迷った。あんなに写真とにらめっこしたことはない。最後はウェルカムボードや受付のところに飾る品の準備。これが一番大変だった。かなり大きいサイズの写真立ての枠ぶちに、手作りの編んだ花をつけることにしたのだが、総製作時間は30時間以上。毎日寝る間も惜しんでちまちま編んだ。手が腱鞘炎になるかと思った。まぁ、こんな感じてとても準備は大変だったが、終わってみればいい思い出だ。準備は長いが終わるのは一瞬だ。もう二度としたくはない。

IOTという便利な生活スタイルとその裏で気をつけるべきこと

IOTという家具や家電をインターネットに繋いで暮らしを豊かにしようと考案された全く新しい生活スタイルだったが、早速問題というより、ある意味必然だったとも言えるかもしれない。それは、ネットに繋がったカメラが第三者に乗っ取られたという記事を見つけた。これは、今後悪意のあるハッカーやクラッカーをより一層気をつけるべきだということを表してる。パスワードの変更など色々な自分でできる対処は必須になってきた。また、新たな犯罪の芽が出始めていることを表しているような感じがしている。そして、ホテルや会社などに色々なIOT機器を導入する場合などを考えるとプライバシーや重要な情報などが外部に漏れる可能性もあるかもしれない。
便利なことには、必ずと言っていいほど悪用するものが生まれてくる。これから便利なツールや機器が誕生するだろう。その中でプライバシー保護をどのようにしていくことがいいのか。ネットなどがもっと身近になろうとしている。だからこそ機器と人間の在り方や繋がり方をもっと注目すべきだと私は思うのだ。
また、IOTを使った生活スタイルがもっと広がって市民生活に溶け込んだ時には、もっと法整備や生活を守る手段が確立していることを願ってやまない。

学校の先生たちというのは、本当に大変だと思う

民間の企業で長時間労働の解消や子育て、介護などをしている世帯でももっと働きやすくなるようにと、いろいろな試みがされていたりします。
人の人生の中で、働くことが生きることではなく、個人の生活の充実を求めるようになってきました。
そうしたなかで、従来のような必要以上な労働は、人生の充実のためには足枷となってしまうのでしょう。
労働者を酷使したり、事情のある世帯や労働者を冷遇する企業というのは、今や批判の対象になっていますよね。
しかし、その中で、学校の教員の勤務実態というものにも注目が集まることが多くなってきたようになりました。
授業や部活動、休日は部活動の引率など、長時間労働と休みの取れなさは、ブラック企業と同じレベルだと言われたりしています。
そんな中で、公立の学校でも保護者が学校に求める要求は大きくなりつつあり、また教育の観点から、生徒一人一人へのケアも重要視されるようになっています。
私たちが子どもの頃と今とでは、きっとかなり学校を取り巻く状況というのも変わっているのだと思います。
でも、いちばん大切なのは学校に通う子どもにとって、何がいちばん良いのかということなので、そこを忘れずに取り組んでもらいたいと思います。アリシア トライアル